So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

和尚とパスタと台風と!(H29.10.31)

午前9時30分、台風22号が三浦半島に接近している最中、逗子の某寺で法会が始まろうとしていた。待合室には1人300円のお茶が用意されているが、誰も手をつけようとはしない。前回は無料だったはず!世知辛くなったもんだ。ただし、1人500円のお茶代をとる寺もある。全員がそろった。予定時間より15分早く始めてもらおう! あのジャイアン和尚の説教は「今回はまだ半ばで33回忌まできちんと勤めましょう!」商売!商売! そしてお経が始まった。隣のワイフと姉は貸し出されたお経の本を真剣に眺めている。 後でその理由を聞いたら、「和尚のお経が間違っていないか?」と。実はかなり間違っていていい加減だったのだ!やはりジャイアン和尚だ! ジャイアン.JPG 外は豪雨とまではいかないが雨音が更に大きくなり傘が飛ばされそうな具合だ。 お焼香が終わり近くの墓に塔婆を持っていくが、和尚は一緒に行く気がしないようで、「今回は止めて天気が良い時に又!」としきりに我々を止めるが、兄は無視をして外に出て行った。後の7人も続く。土砂降りの雨のなか5分ほど離れた墓まで足を運んだ! 結局、和尚は来なかった! 寺には戻らず、駐車場へ!車で10分程行ったイタリアンレストランへ!開店10分前に着いたがまだ扉は開かない!車内で時間を待つ!ジャスト11時に店へはいる。初めての店だが天井が高く洒落た雰囲気のインテリアだ。パスタランチコースを注文!  生めんのパスタはやはりうまい!ボリュームもある!前菜のサラダもそしてデザートのケーキもOK牧場!フリードリンク付きで1人2千円以下で済むのは有り難い!  外は相変わらずの雨模様。数時間後台風が来襲しそうなので12時過ぎに解散した!  法会の後は箸で食べるパスタに限る! パスタ.JPG

伏見の町(H29.7.14)

伏見とは伏見区の伏見という町があるかも思いきや実はないのだ。中書島という聞きなれない?駅を中心に酒蔵や寺、十石船、坂本竜馬の寺田屋、そして隣の京阪伏見桃山駅に続く商店街一帯をいうらしい。豊臣秀吉は伏見に城を建てたものの江戸時代には荒廃し城下にあった遊郭が中書島へ移転した。明治以降も深草にあった軍師団(現在も警察学校がある)に利用され酒蔵とも直接関係する花街となり一時は祇園をもしのいだ勢いであったといわれる。昭和まで花街は続いたが現在はその姿は見えない。現在の観光マップ参照 伏見1.JPG  多くの観光客は酒蔵以外には坂本竜馬の寺田屋を訪れるが、現在も観光用として活用され、特に宿部屋、急な階段、中庭、風呂場など当時の面影を色濃く残している。   お龍さんと関係する(お龍さんの墓がある寺、お龍葬祭会館)横須賀の住人としては「裸のお龍さんの風呂場」は何か親しみのある場所だ。 伏見2.JPG

ムクゲの花が咲き始めました(H29.7.9)

自宅の庭にある2種類のムクゲの花が咲き始めました。5年前にガーデンショップで 購入した2種類のムクゲを庭に植えたもののあまりに近すぎたので大きくならないので 再度白いムクゲを離して植えなおした結果、両者とも大きくなりました。  ムクゲの原産地は中国、花言葉は柔和、尊敬、信念 樹枝は抗菌作用があり胃腸薬や下痢止めの原料としても利用されているようです。韓国の国花ですが日本では万葉集に「あさがほ」として読まれているようです。白い花びらに赤い芯のあるムクゲは日本の国旗に似ていることから「日の丸」と呼ばれ、薄い青の花びらのムクゲは海を想像するのか?「ハワイ」と呼ばれています。この両者のムクゲが自宅庭に咲き誇っているのが嬉しいです。  明日から再度京都へ行きます。今回は祇園祭り前夜祭、蓮の寺、そして本命の伏見の酒蔵巡り! 庭のむくげ.JPG

三浦半島も梅雨に入った!(H29.6.10)

今週後半から、関東が梅雨に入ったと気象庁が言っている。確かにその日の久里浜は朝の内は曇りで10時過ぎには小雨が降り始めたが昼過ぎには曇りがちになり夕方には小雨模様。しかし、翌日は一転して真夏の様相で気温が30度近くまで上昇している。  入梅といえば昔からどの家の庭にあったタチアオイが咲き出すといわれていた。別名梅雨アオイとも言う。最近はこのタチアオイが非常に少なくなっており探すのに苦労する。その点、紫陽花はどこの家にもあり住宅街では容易に見出せる。YRP光の丘の公園の青い紫陽花畑も咲き始めた。黄色のキンシバイも初夏の花で道路際に咲いている。青と黄色そして赤の花々が街を華やかにする。自宅庭の植木鉢にある朝顔が一輪咲きました。 朝顔.JPG

別府温泉・地獄巡り(H29.4.22)

別府へ関アジ、関鯖を食べに来たついでに地元竹瓦温泉とワイフが行きたかった地獄巡りに出かけた。別府へ着いた当日の昼に関アジを食べた後ホテルに入る前に時間があまったのでさっそく近くにある竹瓦温泉へ!入場料100円を払い昔懐かしい風呂場へ!今日は砂風呂は休みだが既に数名の客が入浴中でちょうどいい温度のお湯を体、特に腰から足へ!神経痛に効くそうだ。竹瓦温泉は九州の温泉地の人気2番目だそうだが(一番は炭酸泉の竹田市のラムネ温泉)昔ながらの風情あるたたずまいは一番である。  翌日、天気はあいにくの曇りだがまずはバスで30分の昨日観光案内所で教えてもらった鉄輪(かんなわ)温泉へ!最上部にある海地獄を見れば後はよい!とのことから入場料400円を支払い広大な場内へ!コバルトブルーの池は摂氏98度C1200年前の鶴見岳の噴火によってできたそうだがまさに水色だ。隣には真っ赤な池!こしらのほうが地獄?粘土の色が反映されている。鉄輪地獄地域は①海地獄②鬼石坊主地獄③かまど地獄④鬼山地獄⑤白池地獄⑥血の池地獄⑦龍巻地獄の7箇所ありそのうち①⑤⑥⑦の4つが国の指定名所に選出された。高校の卒業旅行でこの地を訪問したようだが赤池地獄の思い出がかすかに残っている程度でまったく初めての来た感じだ。 竹温泉.JPG

連鶴小型飾りフォルダー(H29.4.2)

 ボケ防止のため久しぶりに折り紙を再開した。あいかわらず連鶴と薔薇を対象としているが、今回はいかに小さな連鶴と薔薇を表現し飾れるかだ!今回は壁に飾るのではなく持ち物のお供としての飾りフォルダーとしての利用だ。それには適当な小ささが必要だ。 まずはクリップの入った透明プラケース。次は小型電池のプラケースの覆い部分を利用。この方法は電池以外にも結構ある。例えば小物(爪切りや糸楊枝)のカバーそして最後はとっておきの小型メモリーケースの利用だ。厚さ7mm横40mm、縦55mmのケース内に2羽の連鶴が2対、そして4羽の連鶴と2羽の連鶴が1対が入るように仕組んだ。これが限界だ。これらを紐(ストラップ)又はリングで結びバックにつけるようにした。下の写真のように何とか様になる?目立ちすぎか? フォルダー.JPG

瑞泉寺の梅はまだ?(H29.3.4)

 AM9時30分瑞泉寺に到着。青空だが空気はヒンヤリしている。拝観料は200円駐車代は無料。ひさしぶりの瑞泉寺だ。梅の寺として超有名だが、最近は鎌倉梅ごよみにあまり出てこなくなった。なぜか?中学の卒業式のあとに詰襟を着て仲間と一緒にきたものだが!原因は古木である。梅の木が年老いてしまって梅の花も咲く勢いがなくなったのだと思った。時期もまだ早いか?否、それよりも古木の梅の瑞泉寺がなぜか愛おしい! 瑞泉寺、梅.JPG

トロピカルビーチとベイスターズ(H29.2.20)

 朝10時の渡嘉敷島行きのフェリーへ乗ろうとしたが3月初めまでフェリーはドッグで修理で運休とのこと。やはり、この時期に渡嘉敷島へ渡る人も車も少ないようで修理の体裁で運休したようだ。それでは3月以降の楽しみにとっておこう。マンションに戻る途中で先月カードをもらった散髪屋へ顔をだして1か月ぶりの調整! 午後からは宜野湾市民球場でキャンプをしているベイスターズを見に行く。那覇からバスで40分トロピカルビーチに隣接した市民球場だ。日曜日なので多くのファンが!一列渋滞の目的は某選手のサイン会ということ。背番号14だれだ?ベイスターズは監督ラミちゃんと4番打者筒香程度しか知らない。まさか誰か?ときくわけにもいかず球場へ!すでに練習は終了していた。あとの練習は室内なので中は見られない!更に背番号1と21だれだ?結局よくわからないままその場を去った。 米スター1.jpg  宜野湾トロピカルビーチは確かにきれいだ!ただし、遊泳禁止で波が荒い!子供連れの親子が多いのもうなずける。この一帯は国際催し物施設や広い公園があり一日中遊べる。いい雰囲気だ!太陽がまぶしい!まるで初夏の日差しだ!そこでビールを1缶飲み干した。2時間ほどゆったりとした気分でこの場所で過ごし5時過ぎに那覇へ! bi-chi2.jpg

湯島天神梅祭り(H29.2.12)

午後から某大学院の修士論文の発表を聞きに行くついでに午前中に途中下車して湯島天神の梅を見に行った。境内の枝垂れ梅はいい具合に咲き始めていた。2月8日から梅祭りが始まっている。 天気は上々!平日のためか人はまばらであったが梅見日和である。三浦半島ではそろそろ梅も終わりだが東京ではこれからだ。東京へ出てくる時は京急都内一日切符を購入する。都営交通の一日フリー切符がついているので非常に便利だ。今回は大門から大江戸線月島経由、上野御徒町で下車し徒歩5分で湯島へ!更に春日で三田線に乗り換えて西巣鴨でなぜか満員電車の都電荒川線へ!そのまま終点の大学前へ!帰りは徒歩10分の牛込柳町から大江戸線へ!午後からは曇り空に変わったが雨は降らなかったが三浦半島へ帰ってきたら雪?雨模様とは! 天神2.JPG

名護のコスモス(H29.1.23)

沖縄の冬に咲く花といえば桜以外に何か?とインターネットで調べていたら北城のヒマワリと名護のコスモスがヒットした。ヒマワリは前述ごとくガッカリだったがコスモスはと、辺戸岬の帰りに名護市内の手前、田井等付近(正確には山田入口)でバスを降り国道58号線に沿って歩き始めた。200m程行くと幼稚園がありそこの庭にはコスモスが!これ?と思って近くにいた子供に聞いたが知らない!と。やはりコスモスなんてないのか?100m程歩くと右手の空き地否草地にコスモスの小さな畑がある。これか?丈は短いがコスモスが満開だ!さらに行くと数名のひとが!もしや?あった!確かに!かなり広範囲にコスモス畑が広がり数十名の人たちが畑にはいり写真をとっている。ただし、畑は単に畑で持ち主や管理者の姿もなく宣伝も何もないのだ!いったい何のため?誰が持ち主?今や盛りに咲いているのに! バスの運転手も近所の人たちも知らないしかし広大なコスモス畑!聞き所によると近所の農家が趣味?で栽培しているとのこと!本当か!事実であればもったいない! 自治体と協力して宣伝すればと思うのだが!コスモス畑に沿った58号線の脇には数十台のマイカーが駐車しておりコスモス見たさに駐車しているのは確かだ。何か変だ! 名護コスモス.jpg
前の10件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。